上空から地上に届く、雫たち。
雫たちは途中、空へ舞い戻ったり、地上へ降りてきて地面に染み込んで…やがて川に繋がり、大海へ…
染み込んだ地面、目に見えない何もない様に見える土の中にはたくさんの豊かな栄養と微生物が地上より遥かに多く存在しています。
それらは多くの命や環境を支え、地上にいる生物たちの計り知れないくらい膨大なネットワークを築いています。
大切なものは目にすること、感じることが非常に難しいのかも知れません。あまりにも近くに存在しすぎていて。
人が何気ない日常で生きづらさを感じる時、多くの場合は価値観や判断を誰かに委ねてしまっています。
現代、AIの利用が普及する中、AIをツール・道具として利用するだけにとどまらず、意思決定・価値の判断を委ねてしまいかねない環境になりつつあります。
これは、利用する側の人が本来の意味での「自立」で防ぐことができます。日常を穏やかに、自分らしく生きる上でも健全な「自立」は大切です。
この自立は実は自分との対話、関係性を作ることで促されていきます。
情報がすぐ近くで高速で流れていく現在、自分との対話、関係性を作る機会が失われることが増えています。
そんな中で、「マイコリザの森」では自分との関係性を取り戻し、健全な自立、自立による本物の自立「相互依存」へのストーリーを少しづつ紹介していきます。
自立を促すDAO「mycorrhiza lab」:https://discord.gg/XzhzBZfm
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